Q
ダイレクトメールを毎月発送しているのですが、先日、ダイレクトメールの内容を
いつもと少し変えて発送しました。すると、通常より反応率が4割近く落ちました。
このような例はよくあるのでしょうか。
A
はい。確かによくあります。とても落ち込んでいるようですが、
考え方によっては、とても良かったと捉えることができます。
なぜならば、このダイレクトメールで、御社がやってはいけないことが分かったからです。
さらに言うと、顧客の属性がわかり、営業に反映でき、会社のキャラクターがわかり、
方向性もわかります。ダイレクトメールを発送していると、このように極端に反応率の悪い
ダイレクトメールに当たることがあります。こういったときは、時間をかけて、
なぜそのような結果になったのかしっかり検討してください。
そこに大きなチャンスが眠っていることがあります。
ある会社では、極端に反応率の悪かったダイレクトメールのおかげで、
反応率を大幅にアップさせました。
とてもキレイなダイレクトメールから、あまりキレイとはいえないダイレクトメールに
切り替えたのです。
失敗事例をたくさん経験することにより、失敗しない、反応率が予測できる
DMが徐々にできるようになります。根気よく挑戦してみてください。